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長文解説

情報通信業

ソフトウエア開発

免責不許可事由(FX取引 500万円)

負債総額 1,500万円

東京

従業員: 0名

債権者: 12社

個人破産(結果:免責許可)

解決までのスケジュール

受任~申立

1.5ヵ月

申立~終了

3ヵ月

生命保険解約返戻金を破産費用に

事業拡大の資金がリーマン・ショックで宙に浮き、焦燥感から借入資金をFX取引に使い込んでしまった事例です。

個人事業主から法人成りして、税理士の助言から銀行で借り入れを行って事業拡大を計画していた矢先にリーマン・ショックが発生し、借り入れた資金の使い道がなくなりました。

このときに全額返済していればよかったのですが、それまでは遊び程度だったFX取引にのめり込んでしまい、事業資金をFX取引に使い込んでしまいました。

1年でその資金はほぼ消滅したため破産を決断。代表だけでなく、自動車ローンの連帯保証人であった奥様も同時に破産手続きを行いました。

懸念されたFX取引についても、当事務所で全期間の履歴を正確に開示して詳細を事前報告。生命保険の解約返戻金を破産費用に充てつつ、個人の再起に必要な「自由財産」も確保。夫婦揃って再出発の切符を手にされました。

◯社長の一言◯

「本当にバカなことをしてしまいました。破産も考えましたが、絶対に免責されないと思い込んでいました。こういうこと言うのもなんですが、夜逃げどころか、自殺まで考えました…。決死の覚悟で妻に話すと「とにかく専門家に相談してみましょう」と諭され、妻がネット検索で見つけたタキオンさんに一緒に法律相談に伺ったとき、『免責は大丈夫ですよ。ちゃんと反省していただいて、FX取引履歴を全て隠さず詳細に報告すれば裁量免責されますよ。』と言われて拍子抜けしました。『競馬、パチンコ、FX取引、株式取引、暗号通貨、ブランド物の大量買い物など、少なくない数の破産者が関係していますが、ちゃんと事前報告すれば99%大丈夫です。とにかく絶対に隠さないこと、これが重要です。』と聞いて、本当に霧が晴れたという感じでした。ありがとうございました。」

会社破産に関する
無料法律相談を受け付けています

タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。