負債総額 260万円
東京
従業員: 0名
債権者: 10社
何も無し
解決までのスケジュール
受任~申立
7年
申立~終了
3ヶ月
【7年/月0円~3万円】
負債額は260万円と少額でしたが、当時の社長には破産費用を用意する余力はありませんでした。他の2つの法律事務所で「分割は月7~10万円が最低基準」として断られて、タキオン法律事務所にご来所されました。当事務所は「どんなに時間がかかっても、再出発を支援する」と約束。長期の病気療養や一時的な生活保護状態などを経て、受任から実に7年もの間、挫折しそうになる社長を応援しながら、少額ずつの積立を継続しました。社長個人には連帯保証債務がなかったため「法人破産のみ」を実施。7年越しに法的な区切りをつけたことで、社長は長年抱えてきた心の重荷をようやく下ろすことができました。依頼者の人生に並走する、タキオン法律事務所の真骨頂といえる事例です。
◯社長の一言◯ 「長期間にわたって本当にお世話になりました。ありがとうございました。」
※破産費用の積立期間が3年を超える事例は、積立期間中に大怪我、大病、長期入院、失業、生活苦、介護など特別な事情が生じたものがほとんどです。委任契約時点からそのような長期間を想定していたものではありません。現在では最長6年までを限度としていますのでご了承ください。
※参照「会社破産と個人破産などの分割払いは可能ですか?」:はい可能です。しかも『適切な金額』かつ『変動OK』での分割払いが可能です。
※参照:「会社破産費用を安く抑える方法|弁護士が教える費用の節約術」
※『実績222事例』では「タグ: 破産費用の長期積立型」で他の長期積立型事例をご確認いただけます。
会社破産に関する
無料法律相談を受け付けています
タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。

長期の病気療養や一時的な生活保護状態などを経て、最低限の生活費を優先させつつ、7年間にわたって破産費用を積み立てられた事例です。