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宿泊業・飲食サービス業

飲食物のテイクアウト・デリバリー

アルバイト従業員らによる店舗売上金の窃盗

負債総額 2,100万円

埼玉

従業員: 11名

債権者: 38社

個人破産(結果:免責許可)

解決までのスケジュール

受任~申立

7ヶ月

申立~終了

3ヶ月

不動産売却に7ヵ月

信頼していたアルバイト従業員らによる売上金の窃盗という、最も辛い裏切りが引き金となった事例です。

再建の意欲を削がれた社長の決断を尊重し、まずは個人所有の不動産売却を先行させ、法律で認められた「99万円の自由財産」をしっかり手元に確保しました。手続き中、破産管財人より「不動産の売却価格が低すぎるのではないか」との指摘を受けましたが、タキオン弁護士は不動産仲介業者と連携し、内部の重大な損傷箇所の写真を克明に提出し、法的・客観的な根拠をもって管財人を納得させ、適正な解決へと導きました。現場の実態を緻密に証明する力が結実した事例です。

 

◯社長の一言◯ 「バイト達の裏切りには心が折れました…。夜中に起きて大泣きしたこともありました。一区切りつきましたので、すっきりした頭でいろいろ考えてみます。本当にお世話になりました。」

会社破産に関する
無料法律相談を受け付けています

タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。