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情報通信業

受託開発ソフトウェア業

代表者が急逝後の「準自己破産」

負債総額 6,000万円

東京

従業員: 0名

債権者: 18社

何も無し

解決までのスケジュール

受任~申立

1ヶ月

申立~終了

3ヶ月

取締役による準自己破産

代表者が急逝されて決算書等の重要書類が無いまま破産申立をした事例です。

代表者の急逝により事業停止し、数ヶ月が経過した法人の「準自己破産」案件です。取締役より「放置せず、法的なケジメをつけたい」とのご相談を受け、数日後には介入通知を発送。 社長の相続人によって決算書等の重要書類が既に破棄されており、申立書類が不完全という厳しい条件下でしたが、破産管財人への丁寧な状況説明により、ご相談からわずか1ヶ月で受理・申立を完了させました。関係者の誠実な想いを尊重し、滞っていた状況を迅速に終結させた事例です。

会社破産に関する
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