負債総額 4,700万円
栃木・茨城・群馬・山梨
従業員: 13名
債権者: 37社
個人破産(結果:免責許可)
解決までのスケジュール
受任~申立
10日
申立~終了
3ヶ月
受任10日のスピード申立
燃料費の高騰や人件費の増加などで経費が本業を圧迫したため、複数の副業を掛け持ちし、それでも赤字が増えていく一方で、消費者金融などで借りたお金を事業資金に投じたが好転しませんでした。
代表は従業員の生活のことを考えると営業停止を決断することもできない状況で、そんなときに税務署から追徴加算税・延滞税を請求される事態にり、心理的重圧から業務の優先順位さえつけられない状況になり、法律相談に来所されました。誰が見てもまともな心身状態でないと分かり、「後は誰かに背中を押してほしいだけの状態」と判断してタキオン弁護士は破産を助言しました。代表も肩の荷が下りた感じで破産を決断されました。
幼馴染の経営者が破産費用を支出してくれることになり、取引先が多かったことから混乱を避けるため(社長の精神状態が心配だったこともあり)、タキオン弁護士自ら現地に入って受任から10日で破産申立をしました。
破産手続き終了後、代表は憑き物が落ちたような表情で「10年前に医師から治療をするようにとずっと言われ続けてきた治療をして快復を目指します。」と笑ったのを覚えています。
会社破産に関する
無料法律相談を受け付けています
タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。

極度の心理的重圧から心身不調の経営者の「背中を押した」事例です。