プライバシー保護のため、一部情報を加工しています。

宿泊業・飲食サービス業

飲食店経営(百貨店内の喫茶店)

弁護士が老舗デパートで現地交渉

負債総額 2,800万円

東京

従業員: 9名

債権者: 53社

個人破産(結果:免責許可)

解決までのスケジュール

受任~申立

2ヶ月

申立~終了

3ヶ月

老舗百貨店のテナント喫茶店

百貨店という特殊な環境下での閉店業務に際して弁護士自ら現地へ赴いた事例です。

2店舗のうち支店の赤字が本店の利益も消してしまい、売上回復の見込みがなく破産を決断。百貨店という特殊な環境下での閉店業務を、弁護士自ら現地へ赴き、関係者との調整を含め1週間で完遂させた難易度の高い事例です。代表者の急な入院というアクシデントもありましたが、回復を待って迅速に申し立てを行いました。管財人と連携し「未払賃金立替払制度」を速やかに活用したことで、従業員の不安を解消し、債権者集会1回という最短期間で手続きを終えました。

会社破産に関する
無料法律相談を受け付けています

タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。