負債総額 6,900万円
東京
従業員: 8名
債権者: 23社
個人破産(結果:免責許可)
解決までのスケジュール
受任~申立
6日
申立~終了
3ヶ月
受任6日で緊急の破産申立
複数ある事業のうち、会社の主軸である高級エステ事業の不振が続き、代表が個人の不動産・高級車の売却代金、保険解約返戻金、預貯金などを事業資金として注ぎ込み、家族・親戚・友人知人からもお金を借りて、業態の工夫など様々試しましたが回復の兆しがまったく見えませんでした。代表は、特に家族・親戚・友人知人などに対する罪悪感から、肉体的にも精神的にもひどく消耗して複数の疾患を発症。1年間ほど最後に残った小さな事業のみ細々と続けましたが、体調不良を誤魔化せる状況ではなくなり破産を決断。従業員が同事業の承継を希望したので、破産費用はなんとか足りたことから、受任からわずか6日で緊急で破産申立。破産管財人が従業員に事業継続を即座に許可し、その後に関係者で何度か協議を重ね、従業員が支払える対価での事業譲渡契約を成立させました。社長を重圧から解放すると同時に、現場の仕事と雇用を守り抜いた、スピード感と戦略が合致した高度な解決事例です。
◯社長の一言◯ 「タキオンさんに初めて法律相談に行く前が、最も精神的にきつかったです。毎日夜逃げを考えていました…。従業員、お客様、そしてお金を借りてしまった家族・親戚・友人知人のことを考えるとし何度も死にたくなりました…。ダメですね、夜中に独りで考えてるとロクな方向にいきません。法律相談に伺って、経営状況だけでなく気持ちまで聞いていただけて本当に救われました。あれがあったから今があります。すべて失いましたけど命はあります。本当にお世話になりました。」
会社破産に関する
無料法律相談を受け付けています
タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。

身内や知人からの借入による罪悪感で、代表者が心身ともに限界を迎えていた事例です。