負債総額 5,100万円
東京
従業員: 5名
債権者: 19社
個人破産(結果:免責許可)
解決までのスケジュール
受任~申立
3ヶ月
申立~終了
1年
管財人の多数の資産換価で1年
本件では、代表者が所有していた「権利関係が複雑な共有不動産」など多数の資産換価処理が最大の課題でした。破産管財人が1年をかけて、不動産、保険、還付金などを処理して破産財団を形成。その結果、一般債権者に対して約3%の配当を実施することができました。複雑な資産を一つひとつ解きほぐし、債権者に少しでも報いようとした社長の誠実さを形にした解決事例です。
■タキオン弁護士の視点■
不動産・動産・在庫品など多数の資産を抱える会社の破産では、破産管財人による換価業務が複雑・長期になります。申立前に資産の棚卸しと弁護士との情報共有を徹底しておくことで、管財人への説明がスムーズになり、手続き全体が迅速に進みます。資産が多い場合ほど早期相談が重要です。
※参照「会社破産の地域別ガイド|東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨の費用・手続き・管轄」
会社破産に関する
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タキオン法律事務所では、会社破産(とそれに伴う個人破産)に関して、2時間の無料法律相談を受け付けています。平日の夜・土日祝も対応可能です。私たちは日々の返済と取り立てに追われて心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。まずはお気軽にご相談ください。

震災後の官公庁・建設業界の冷え込みに3年半にわたって耐え続けましたが力尽きた事例です。